五山送り火について

夏の夜空をいろどる京都五山送り火。
祇園祭とともに京都の夏を代表する京都四大行事の一つである。

この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、それゆえ送り火の代名詞のごとくいわれているが、そのほかに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これら五山で炎が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊をあの世へ送り届ける荘厳かつあたたかい行事です。

宗教・歴史的な背景から「大文字の送り火」と呼ばれたりもします。

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京都タワー展望室から観賞する五山送り火!

「京都タワー展望室から観賞する古都のパノラマ」は1泊2日のツアープラン。
送り火が行われる日、京都タワー展望室は夕方で営業終了となり夜間は入場できませんが、当プランでは特別にご案内!涼しい室内で、全ての送り火を観賞することができます。
1日目は夏の特別公開の大覚寺・秩父宮御殿を見学。
夕食後は、京都タワー展望室へ移動、『五山送り火』を観賞。
2日目はフリープランですが、別プランで南禅寺・大寧軒の見学や貴船神社、川床料理も楽しむことが出来ます。

出発地は東京・品川・新横浜発などで、費用は62,800円より。

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大文字五山送り火と貴船川床料理!

「大文字五山送り火と貴船川床料理」は連泊3日間のツアープラン。
古都の夜空を彩る夏の風物詩。
京都の人々の手によって数百年間伝えられてきた精霊送りの伝統行事である「大文字五山送り火」をビルの屋上から観覧!
その他、清水寺にて千日分の御利益があるといわれる千日詣りに加えて、本堂内々陣を特別拝観いたします。
2日目は嵐山で「懐石料理」、3日目は貴船で「川床料理」と京都の食をご堪能ください。

出発地は東京・品川・新横浜発などで、費用は153,000円より。

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